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山川 宇衣 公式ブログ

2026 6

25

雨のち星

UI YAMAKAWA







こんばんは

ブログを開いてくださり、ありがとうございます⏾⋆˙





宮城県出身20歳
四期生の山川宇衣(やまかわうい)です












6月もいよいよ終盤戦!
みなさんいかがお過ごしですか?🫧









わたしは文章を考える時間が好きで

「好き」と時間が込められている分
自分の書く文章に愛着があって

(とは言っても、
素晴らしい文章なんか書けないのだけど🤫)

大切に書きたいと思うほど時間がかかるのは
どうにかしなきゃ、と焦りつつ

今回もすこし時間がかかってしまいました…🥲
6月の頭ぶりのブログです








最近は雨が多いですね☂️
これってもう梅雨なのかな?




あれ、梅雨ってどのくらい続くんだっけ…




毎年繰り返しているはずなのに
梅雨が来るたび同じことを思うのは、


都度浮かぶ疑問を取り零してしまう
習慣の表れか、

浮かんでは忘れて、
別の場所に意識が向いてしまうくらい

目の前のことに一生懸命ということか


過ごした日々や過去の自分を思い起こして反省する時間なんて

そのことに無理が要らないくらい
心や生活に余裕のあるときに持てれば花丸満点なので

ひとまず後者としておきましょう🍊


みなさん毎日お疲れさまです









いよいよ本格的に夏がやってくるぞーーという予感を

不意に気温の下がる日に引き戻すような日々を繰り返していた

そんな6月の3週目あたり、





道端で紫陽花を拾いました。




四葉のクローバーみたい
🍀




思わず手に取ってしまうくらい綺麗だけど、
ここって実は花じゃなくてガクの部分らしいですね




「そんなことも…!」と
紫陽花に怒られてしまいそうなくらい

紫陽花のこと、よく知らなかったなぁと反省したので


山川、これを機にすこし調べてみました💠🍃





そしてその先で、「星あつめ」と「雨のち星」という言葉に出会いました。






さてさてみなさん
これは一体なんのことでしょう?







⏳ チクタク…



⌛️ ピカーン








これね、紫陽花の品種の名前なんだって🫢




彼らにはどうやらたくさんの品種があるようで

中でも目についたのが、「星あつめ」と「雨のち星」のお二方💫






「星あつめ」は、

“小さな星々がちりばめられたように見える花姿と、美しいグラデーションが魅力の島根県オリジナル紫陽花”



そして「雨のち星」は、

“星型の花弁が特徴で日光が当たるとキラキラと透けるように輝く佐賀県(❕)開発の新品種”とのこと。





星に例えたくなるくらい綺麗なんだろうね
いつかみてみたいな〜



星や惑星モチーフのものに惹かれてしまう習性があるわたしは

その名前にまんまと釣られてしまいました🎣





最近、すこし遠くに紫陽花を見に行ったところで
紫陽花に興味津々なのです


紫陽花の世界は想像以上に広くて奥深いみたいですね…

またひとつ新しい世界を知りました🌏





わたしも、これを読んだみなさんも
今日ですこしだけ物知りになりましたね👓








( ¨̮ )ヤッタネ










ーーー୨୧ーーー












昨晩、櫻坂チャンネルにて四期生ライブの密着動画が公開されました🌸

みなさんもう観ていただけましたか?


まだだよって方も、もう観たよって方もぜひ
↓こちらから🌸
https://youtu.be/FasWElvoy9c









改めて振り返るのには少し時間が経ってしまったのですが…😢






🌸2日間の四期生ライブ

会場に足を運んでくださったみなさん、配信をご覧いただいたみなさん

ありがとうございました!





誰よりも張り切ってライブに参戦してくれた方(その名も台風チャンミーさん)もいたけれど

そんな台風の先に、素敵な景色や時間をお届けできたでしょうか


(「雨のち星」…?💫)





今回のライブは、
ひとつのショーのようなコンセプトで

これまでにない様々な演出や見所が盛りだくさんだったと思います🎩

楽しんでいただけていたら幸いです







ライブの一曲目には、
いつぶりかの「死んだふり」を披露しました。

この曲から始まるところが四期生ライブらしくてお気に入りです。




強く踏み込むところを揃えたり、曲中に目を合わせたり

いつ披露しても、一体感をいちばん感じるのはこの曲な気がします💭










そして、
初めて参加したユニット曲の「真夏の大統領」

ずっと踊ってみたかった大好きな曲のひとつで、
参加メンバーの欄に自分の名前を見つけたときは一気に体温が上がりました🥹



四季の中で夏が一番好きなわたしにはあまりにも刺さる曲で、

5thツアーで花火の映像を背にパフォーマンスされる先輩方を見てからは

キラキラした視界の端に、花火や夏の終わりを惜しむ寂しさのような感情もあって

聞くたびに、胸が締め付けられるとはこのことか…となり、、

華やかさの裏にどこか夏の儚さや切なさも感じるようなメロディも

あんまり浸りすぎたら涙が出そうなくらい好きです


語り始めたら長くなってしまうのでこの辺りで…🥲

とにかく、印象に残っている曲のひとつです🎇












そして、これまで様々な場所で披露させていただいた「Alter ego」

素敵な演出をたくさん加えてくださり、
また新たに、新鮮な気持ちでパフォーマンスさせていただきました。



曲前の試着室でのシーンは、ひとりでなんとか間を持たせなければ…と
試着室の中で必死に奮闘していました😖笑


1日目は勢いで投げてしまった熊のぬいぐるみ
2日目はちゃんと踏み留まりました


その節はごめんね、


🧸\…イイヨ/






“Notice me”ってさり気ないようで
なんだかとっても切実な言葉ですよね



メインステージの2階でひとり、
ユニコーンの背中に乗って

花道に並ぶメンバーと
みんなを見つめるBuddiesを見ながら

ほんの少し心細く感じたのは
ここだけの内緒です

















そしてもう一曲、
センターを務めさせていただいた「流れ弾」




ライブが終わってから一番多く話題に挙げていただいたのが流れ弾のパフォーマンスで

自分にとっても、今回のライブを通して
とても大きな存在だったなと振り返ります。





(ちなみに、あとから自分で映像をみて
こんな顔してたんだ…とびっくりしました、笑

でもきっとみなさんの方がびっくりしたよね
「怖かった」は、とっておきの褒め言葉として受け取っておきます😉)









そしてこの曲は本来、新参者の千秋楽の
ダブルアンコールで披露するはずの曲でした。






すでに公演を重ね、
千秋楽が迫った頃にそのことを知り

急ピッチで振り入れが始まった丁度そのとき
ひなと桃ちゃんが残りの公演に参加できないことが決まって

そのときは、いつか9人でという思いを残して
披露を見送る決断をしました。





今回こうして、改めて9人全員で
素敵な演出と共に披露する機会をいただいて

あの時の決断と、みんなで泣きながら振り入れをした日が報われたような気持ちでいます。






このポジションは、新参者が開催されたタイミングで四期曲のセンターだった私が
その立ち位置のまま必然的にいただいたもので


そんな風に任せていただいたからこそ、
それが私で良かったと思ってもらえるパフォーマンスをしたいという思いが強くありました。





普段のわたしは良くも悪くも、ずいぶん省エネで生きてしまう性格なので

強い感情を抱くことも、それを表に出すこともほとんどしない分


自分にはないものを表現するのだから、それが嘘になってはいけないと
自分なりに、丁寧に向き合ってみました。



この場所にいることって、そんなことの繰り返しなのだと思うのです

これからも一つひとつ めげずに向き合っていこうと思います。




そして今回のリハ期間は、その過程をひとりで背負う必要はないと知った期間でもありました。


演出家さんやTAKAHIRO先生の手をお借りして、気持ちの部分までお話しをしながら本番に臨みました。


目を合わせて向き合ってくださる方々がいることを改めて実感して、

この実感をいつも胸に留めつつ、それが特別であるということも忘れずに活動していこうと気持ちを新たにしました。






ちょっと力が入りすぎたかな、とか
もっとこうしてみたかったな、とか

流れ弾に限らず
振り返って思うことはいろいろあるけれど


良かったよと沢山の方に言っていただけて、
そこでようやく安心できました。



もっとできたと思う気持ちは、
これからの自分のために取っておこうと思います









ライブ前に載せたブログは、正直ちょっぴり強がって書いたもので


本音を言えば、リハの期間は
乗り越えられるか確信の持てない日々がひたすら続いていて

大袈裟かもしれないけれど、
本当にやり遂げられるのか 自分を疑ってしまう瞬間もありました。



迎えた公演1日目はどこか上の空で、
頼りない姿を見せてしまったのではないかと不安が残る公演だったけれど

2日目の公演を終えたとき、ちゃんとやりきったと思えました。





そう思えるのは、温かく見守ってくださったBuddiesのみなさんはもちろん、

一緒にあのライブを作り上げてくださったスタッフのみなさんの存在があったからです。





素敵な装飾やこだわりの詰まった舞台

メンバー 一人ひとりにスポットライトが当たる演出

きっと寝る間も惜しんで完成させてくださった振り付け

そして、
9つだけ作ってくださった 先輩方と色違いの衣装




あの空間を構成する一つひとつに、大きな愛を感じていました。





きっと、私たちの見えないところでもたくさんの無理をしてくださったと思います。


そんな風に、愛情と熱意を持って向き合ってくださるのは

これまで先輩方と築き上げて来られた信頼関係があるからで、ここでも先輩方の存在の大きさを改めて感じました。

私たちもそんな風に、櫻坂が愛される理由のひとつでありたいです。

これからも沢山のことを学びながら日々を重ねていきます🌸






来月からはいよいよツアーが始まります!

あついあつい夏にしましょうね🌻













わたしとしたことが、本番前に衣装を着た写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました…

どれだけ上の空だったんだろうね🤧


ツアーではこれまでリクエストをいただいていたいろんな髪型にも挑戦してみたいと意気込んでいるので

きっと写真も張り切ってたくさん撮ります!
たのしみにしててね











ーーー୨୧ーーー


またね🌸

うい #38通目

山川 宇衣

2026/06/25 21:24

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